猫カフェで猫写真を撮ろう!

昨日の大分、別府市の天気は生憎の雨…

気温も低く、お店にいらしたお客様から思わず「あったかーい」の言葉が。

温かいお部屋と、もふもふぬくぬくな猫たちでお客様をお迎えしました。

特に、アメショーのあきちゃんはお客様のお膝ですやすやzzz… あきちゃんもお客様も一緒に温まれたようです。

マロンちゃんやメロンちゃんもサービス精神旺盛で、お客様にスリスリしたり、お腹を見せてゴロゴロして、撫でてもらったりと、幸せそうな時間を過ごしていました。

 

さて、今日は猫写真の「撮影」についてお話しします。

猫好きな皆さまの中には、猫の写真を撮るのが好き!という方も多くいらっしゃると思います。当店にも、「写真撮っていいですか?」とスタッフにお声かけくださる方や、大きなカメラを持っていらっしゃる方など、猫の写真を撮りたいという方が多くいらっしゃいます。

猫カフェは、「室内だから猫が逃げない」、「猫たちがリラックスした状態でいる」、「猫たちと直接触れ合える」という特性から、猫写真の撮影にもとても適した施設だと言えます。そんな場所でせっかく猫写真を撮るなら、やっぱり良い写真を撮りたいですよね。そんな猫写真撮影について、スタッフお勧めの方法をご紹介します。

初回の今日は、猫ちゃんの目、についてです。猫の目は、外の光が明るい時に瞳孔が細く閉まり、外の光が暗いときには動向を大きく開いて光を調節しています。以下の二枚の写真、1枚目はお昼に、2枚目は夜に、それぞれ撮影したものです。

 

店内の照明は昼も夜も同じですが、窓の外の光が違うだけで、瞳孔の大きさの違いは一目瞭然です。どちらの表情を撮りたいかによって、狙うべき時間帯が違うのです。昼間にご来店されれば、猫らしい縦に細い黒目を見ることができますし、黒目が細いとその分虹彩(黒目以外の色がついている部分)をはっきりと撮ることができます。逆に、まん丸の黒目でパッチリな猫ちゃんの写真を撮りたい場合は、夕方以降の外が暗くなった頃がおすすめです。また曇りや雨の日であれば、太陽光が弱いので日中でも大きい黒目を狙うことができます。

また、瞳孔の大きさは猫ちゃんの感情によっても左右されます。活発な時、リラックスしている時、状況によって瞳の大きさは変わるので、猫おやつや猫おもちゃを使ってぜひその変化を見てみて下さい。

様々な種類の猫たち、そして子猫たちがどんどん入れ替わりながら在籍している当店で、色んな猫ちゃんの素敵な表情の撮影を、是非楽しんでいただければと思います。

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