別府で人気のあの幸運猫はち。

こんばんは。

大分、別府の今日の天気は曇りでした。

気温も急に低くなってきて朝晩、暖房が必要な季節になりました。

今日は、うちの看板猫で幸運猫として人気のはちの猫種であるマンチカンについてのご紹介です。

マンチカンの由来は、1983年にアメリカでダックスフンドのよう。に短い足の猫が保護されたことから始まります。その足の短い猫をアメリカのブリーダーがもらい開発を始めました。いろいろな猫種とかけあわせていくうちに短い足を固定化させることができるようになりますが、短い足をもつ猫が骨や脊椎などに問題があるのではということではじめは新しい猫種として認められませんでしたが、その後研究や検査を重ねて短い足が奇形や病気ではなく健康にも問題がないということが確認されたのち、1995年にTICAで公認されました。マンチカンも長い年月研究を重ねてやっと認められた猫種なんです。

マンチカンの特徴である短いかわいらしい足であるく姿は愛らしくなんとも癒されます。短い足だからと言っても運動能力は長い足の子たちにおとらずの運動能力があります。この高さを短い足で登れるの?という場所にもジャンプしてあっさり身軽に登ってたりとびっくりすることもしばしば。低い姿勢で元気に走り回る姿が猫のスポーツカーみたいだとも言われます。

マンチカンの名前の由来はオズの魔法使いに登場する小人のマンチキンからつけられたそうです。

マンチカンの性格はいたって穏やか、人間にも他の猫に対してもやさしく人あたり、猫あたりがいいです。また好奇心も旺盛で冒険家。探検大好きです。

遊んでもらうのも大好き。そして甘えん坊です。お利口さんなのでお留守番もちゃんとできます。

アピールポイントはやはり短い足でしょうか?でもマンチカンは短い足の子だけでなく長い足の子もちゃんといます。

繁殖の際には、足の短い子と長い子を掛け合わせするので一定の割合で長い足の子がいます。

またマンチカンを作り出していく過程でいろいろな猫種と掛け合わせをしていったため、毛の長さもさまざま。

短毛の子もいれば長毛の子もいます。毛色も同じくいろいろな種類の子がいてバリエーションが豊富です。

ちなみに別府の幸運猫ちゃんのマンチカンはちは、ブラックアンドホワイトというカラーで、白い部分と黒

い部分があります。うちのお店にはもう一匹、猫カフェのプリンスといわれているマンチカンかいくんがいます。

かいくんはブルータビーです。かいくんからは生まれたマンチカンの子猫は、ブラウンタビーとブラックソリッドの子がいました。真っ黒の足短ちゃんもとっても可愛かったです。

つぎにうちからマンチカンの子が。生まれるのは来年の年明けすぐあたりかな?

今からとても楽しみです。

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