大分猫カフェねこスタッフ一同

みんなオーナーの飼い猫なので人馴れしててかわいい子揃いです(BOSS以外)。すべての猫は血統書付(CFA、TICA,ICCなど)でオーナーの飼い猫ちゃん。マンチカン(短足)、スコティッシュ(耳垂れ)、アメリカンショートヘア、ペルシャ、アメリカンカール、ロシアンブルー、アビシニアン、ソマリ、キンカロー、ミヌイットの10種類

出勤中の子猫たち

当店はブリーダーですので子猫ちゃんは定期的に入れ替わります。ほしい方は販売も可能です。 ○アメリカンショートヘアー 2017年3月17日生まれ ブラウンパッチドタビー女の子 パパはCFAチャンピオンのちび、ママはCFAちっこいちゃん。 パパとママからの優秀な遺伝子を受け継いでとってもアメショーらしい顔、体格です。 最近アメショーらしくない子が多い中、希少なアメショーらしいアメショーちゃんです。 性格はおっとりした甘えん坊、ガツガツしてません。ザ、アメリカンショートヘアの子猫がほしい方。   ○ソマリ 2017年4月26日生まれ フォーン 女の子 ママは社交的美人のメロン、パパは天然でおばかな感じが愛らしいアビシニアンのアビくん。 この子はママのきれいな顔を受け継いだ美人さんです。性格はひとなつっこい甘えん坊。 好きなことはひざの上でくつろぐこと。見た目はアビシニアンっぽいのでアビシニアンが好きな方にもおすすめです。 お店にいます。会いに来てくださいね。
○スコティッシュ 2017年3月29日生まれ クリームタビー 男の子 パパはCFAチャンピオンアメショーちび、ママはお店で人気者スコティッシュ茶々 お店ではミルクくんと呼ばれてます。パパ譲りのくりくり大きな目ときれいなクリームのカラー、甘いマスクが特徴。お店でいっしょに遊んで相性をみてみてくださいね。  
○スコティッシュ(完全折れ耳) 2017年3月29日生まれ レッドタビー 男の子 パパはCFAチャンピオンのアメショーちび、ママはお店で人気者のスコティッシュ茶々 いっちゃんと呼ばれてます。完全折れ耳のザ・スコティッシュちゃん。とてもきれいなレッドいろの毛にしっかりとでたタビー模様が特徴。大きな目でうるうるした瞳にみつめられたらなんでも買ってあげたくなっちゃう?? 感じです。大きな目はパパゆずり、他はママそっくりです。よく食べよく遊び健康ないい子ですよ。
  ○キンカロー 2017年4月3日生まれ クリームカメオタビーアンドホワイト 女の子
 パパはイケメン王子のマンチカンかいくん、ママはくりくりとしたかわいい目をした人気者アメリカンカールなな 産まれたときに毛が金色に光っていてゴールドの子が産まれたーとびっくりした子です。 女の子ではとくにこの色はめずらしく、足短率の子はもっと希少だと思います。 見た目は足短マンチカン。丸顔でがっしりとした骨格。とてもタイプのいい子です。 お店にいますので会いに来てくださいね。  
○ミヌエット(超足短) 2017年4月 20日 シルバーマッカルレタビーアンドホワイト 男の子  パパはやさしいおじさんペルシャの福くん、ママはなでるだけで福をよぶと人気のラッキー猫のマンチカンはち この子は、歩きながら幸福を運ぶとお店で人気者の大吉君 足短でふわふわした毛が特徴です。二本足で立つのも得意。お店にいますよ。   ○ミヌエット 2017年5月18日生まれ ブルータビー 女の子 ママはとっても穏やか人気者ペルシャのももちゃん、パパはイケメン王子マンチカンかいくん 名前はももかちゃん、きれいなブルーのタビー模様でとっても美人さんです。 ひざの上で爆睡するのが得意、さわりまくっても起きません。お店にいますよ。   ○ミヌエット 2017年5月18日生まれ シルバータビー 男の子 ママはとっても穏やか人気者ペルシャのももちゃん、パパはイケメン王子マンチカンかいくん 名前はももきちくん。きれいなくっきりとしたタビー模様で整った顔をしたイケメン君。 遊ぶの大好き、甘えん坊の小さな王子様です。お店にいますよ。   ○ミヌエット(超足短) 2017年4月20日 ブラウンマッカルレタビー 女の子 ママはとっても穏やか人気者ペルシャのももちゃん、パパはイケメン王子マンチカンかいくん この子はももこちゃん。超足短、胴短でモコモコしたザ・ミヌエットちゃん。 まん丸でくりくりとした大きな目が特徴です。動く姿はまるでぬいぐるみ。性格はのんびりおっとりタイプ。 何をされてもまったく怒りません。平和主義な子です。先住猫ちゃんやお子様がいるご家庭でも安心して飼っていただけると思います。   ○ミヌエット 2017年6月2日 ブラウンマッカルレタビー 男の子 パパはマンチカンのイケメン王子様のかいくん、ママは美人でとってもおだやかなペルシャのくるみちゃん。 この子は、ピーナッツちゃんです。テディベアならぬテディ猫のような子で、ちいさな頃からずっと見ていてもまったく飽きない魅力的な子です。性格は末っ子気質の甘えん坊さん。周りの人がついついかまってあげたくなるタイプの子です。

レギュラーメンバーの猫ちゃん

長男 しろさん 2010/9/26生
おうちで待機中
アメリカンショートヘア 元オス 無敵のボスなので気性が荒いためレア出勤にゃ(月1程度)
次男 ちび 2012/1/18生
おうちで待機中
アメリカンショートヘア(CFAチャンピオン)オス アメショーらしい顔と体格の子です。性格はいたって穏やか。
平和主義。なにかあると空気になるの術を発揮します。でもほんとうはやさしい叔父さんです。
長女 あき 2012/8/7生
アメリカンショートヘア(TICA)メス 次女のなつとは同じ日に産まれた姉妹。女の子らしい子で写真をとるときはいつもカメラ目線。プライドが高いお姉さまという感じの子です。
次女 なつ 2012/8/7生
アメリカンショートヘア(TICA)メス 長女のあきとは同じ日に生まれた姉妹。姉妹なのに体格、性格、顔がまったく違います。のんびりおっとりタイプ。やさしい子です。あだ名はどすこいちゃん。
三女 ちっこいちゃん 2012/9/18生
アメリカンショートヘア(CFA)メス(産休中) 子猫のときにとても小さくかわいかったのでちっこいちゃんと名づけました。いまではでっかいちゃんですが・・・ とってもやさしい子です。母性本能がとっても強くて子育てしているときはとっても強い母になります。
ちっこいちゃんのあかちゃんなう
(3/19)
四女 モモ 2015/11生
ペルシャ(CFA)メス 穏やかな性格の子です。人間も大好き。小さい頃はお店でも営業部長でお客様にいらっしゃいませの挨拶からお見送りまで完璧な子でした。
 
五女 くるみ 2015/12生
ペルシャ(CFA)メス ぬいぐるみのような顔の子です。四女のモモとはまったく血がつながってませんがとっても仲良し、赤ちゃんの頃から一緒に育った姉妹のようです。性格はもの静かなおっとりタイプ。モモが一緒にいると安心してすこし積極的になります。
六女 メロン 2016/2生
ソマリ(CFA)メス 気品のある女王様タイプ。とってもプライドが高いです。でも人間にはべったりと甘えん坊さん。賢くて人間の言葉をよく聞いています。誰から見ても美人だと言われるような子。写真も変顔はなかなかとらせてくれません。
三男 かい 2016/2/1
おうちで待機中
マンチカン(短足・ICC)オス  マンチカンらしい骨太な体格の子です。長短足。たまに二本足で立ってます。
内弁慶さん。目が大きなイケメン君なのでかいくんの子供たちはみんな美男美女。
 
七女 はち 2016/2/17生
マンチカン(短足・ICC)メス ↑中国人の有名な風水師が絶賛。幸福のねこと話題(体と前髪が8)触るだけで運気上昇にゃ~ まったく人見知りをしない人間大好き甘えん坊。空気もよめる賢いねこちゃん。
幸運猫はちが産んだ子、ミヌエット大吉君は販売中です。
四男 ふく 2016/3生
おうちで待機中
ペルシャ(CFA)オス ちいさな頃から困った顔をしたおじさん顔。
八女 なな 2016/5/15生
アメリカンカール(ICC)メス
九女 茶々 2016/4/23生
スコティッシュフォールド(耳垂れ・ICC)メス (産休中)
十女 まろん 2016/5/3生
アメリカンショートヘア(CFA)メス
五男 あび 2016/5/20生
アビシニアン(ICC)オス
六男 くろ 2016/5/20生
ロシアンブルー(CFA)オス ←10月中旬急病で天国へ(泣)
十一女 めい 2016/5/22生
ロシアンブルー(CFA)メス
ちっこいちゃん×ちびの子
(生後1週間ほど)3/28現在 アメショーブラウンタビー販売可
ちっこいちゃん×ちびの子
(生後1週間ほど)3/28現在 アメショーブラウンタビー販売可
以上(3/28現在)にゃ。猫ちゃんたちは健康を考えて8匹~12匹程度のシフト制 猫スタッフの出勤状況やお店の混雑状況を知りたい方はFACEBOOKへ(もし出てなかったら電話下さい)

猫カフェねこの猫スタッフ紹介

生年月日  2009年9月26日生まれ(7歳と半年)3/10現在 性  別  元オス(去勢済み) 猫  種  アメリカンショートヘア(クリームタビー) 血  統  国内血統 ニックネーム  BOSS 性  格  オーナー(旦那様)以外には凶暴。ほぼ噛みます 出勤目安  レア出勤(月に1回数日のみ)
生後3ヶ月ほどのしろちゃん しろさんはオーナー夫婦がまだ結婚前の2009年秋の寒い日に三重県のブリーダーさんから譲り受け、トラックで「荷物!?」と書かれて到着。ダンボールには「ネコ」と大きく書かれており!!(ホンマ荷物かい!)ダンボールの中からは「ニャーニャー」としろちゃんの可愛い声が聞こえてました。すぐに手続きをしてダンボールを開けてあげるとアメショークリームタビーのしろちゃんとご対面したのでした。かわいーーー!!!一発でやられました。車でマンションに連れ帰ったのが朝の5時。(ちなみにペット禁止のマンションでした)
生後半年ごろのしろさん 実はその頃住んでたマンションはペット禁止だったのですが、子猫だからいっかなーという軽いのりで、しろさんはオーナー夫婦の初ペットに…。どの家でも同じと思いますが最初の子には甘甘なもの。しろさんも毎日高級ペットフードを食べて、ウンチのたびに洗い場で手動オシュレットでキレイキレイ。おやつも毎日かかさず。溺愛されヌクヌクと育っていたのです。もしかしたら、今のワガママなBOSS猫しろさんはこの育ちからだったかもしれません。しろさんは1年半ほど一人っ子で育っていったのです。
1歳半頃のしろさん オーナー一家は震災時に富士山の河口湖の方に引越しをしました。もちろんしろさんたちも一緒です。ちびくんが来るのは2012年の夏頃。それまでしろさんは一人っ子でしたからもう可愛がられる可愛がられる。オーナー夫婦はもちろんですが、オーナーの妹さん、マッサージ店のスタッフ一同、みんなに愛されていました。今のしろさんのワガママな性格はこのときに形成されたのかも知れません。しろさんは、東京の杉並区のマンションで育ち、山梨県河口湖に引っ越して最後に九州の国東市に来たのです。

スコティッシュフォールドについて

スコティッシュフォールド(Scottish Fold)は、イギリスにその起源を有する猫の一品種。スコットランドで発見された突然変異の猫の個体から発生したこの品種は、折れ曲がったその独特の耳を何よりも際立った特徴としている。スコティッシュフォールドのその歴史は、1961年にスコットランドの中部に位置するテイサイドという地域の農家に生まれた一匹の白猫に始まった。スージーと名付けられていたこの雌猫は、この農場に生まれた他の猫らと違い、その誕生からどれだけの月日が流れても耳が立たないままであった。成長したスージーはやがて1963年に至って複数の子を産んだ。そしてそれらの子猫の中にスージーのそれと同様の折れ耳を持つ個体が発見されたのである。かくしてこの特有の折れ耳が遺伝するものであるということが確認されるに至り、この「折れ耳猫」の計画的な繁殖の歴史が始まったのであった。スージーに同じく雌であったその子猫は、ウィリアム・ロスとメアリー・ロスという夫妻のもとへと引き渡されたうえで、スヌークスと名付けられた。スヌークスはブリティッシュショートヘアの雄と交配し、その雌は雄の白猫を出産した。スノーボールと名付けられたその子猫は地元の展覧会へと出陳されるなどした。やがてスージーの誕生からちょうど10年目にあたる1971年に、数匹の「スコットランドの折れ耳猫」が、メアリー・ロスの手によって、ニール・トッドという名のアメリカ合衆国の遺伝学者のもとへと移送された。それからというもの、米国の地にあって、ブリティッシュショートヘアとアメリカンショートヘアとを用いた品種改良が続けられた「スコットランドの折れ耳猫」は、1994年に至って「スコティッシュフォールド」という名を受けたうえで、一猫種としての完全な公認を獲得したのであった。

マンチカンについて

マンチカンという猫種それ自体の歴史は他猫種に比すれば浅いものの、突然変異体としての「短足猫」の存在は古くから確認されてきた。20世紀の記録としては、イギリスのある獣医による極めて健康的な個体の発見(1944年)、ソビエト連邦のスターリングラードにおける発見(1956年)、米国のニューイングランドにおける発見(1970年)、そしてこの品種の直接の起源にあたる、1980年代における米国ルイジアナ州での発見の報告などが挙げられる。その本格的な繁殖が始まったのは、1983年に米国ルイジアナ州で突然変異の短足猫が発見されてからのことであった。トラックの下で暮らしていたところを保護されるに至ったその猫は、それから様々な研究の対象とされ、遺伝学上の検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生したのである。やがてブリーダーの主導によるこの突然変異体を用いた異種交配の計画が始動。これは論争を巻き起こした。その骨子は、これを積極的に肯定する陣営と、遺伝的な異常であるからして公認は避けられるべきとする陣営との衝突であった。そうして1980年代から北アメリカの地にて繁殖が続けられた末に、1995年、ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション (The International Cat Association; TICA) から新種として認定された。

ソマリについて

ソマリ(Somali)は、ネコの品種のひとつ。アビシニアンの長毛種(ロングヘアード・アビシニアン)とも言われる。原産国はイギリス。原種はアビシニアンである。アビシニアンで時々産まれる毛の長い種類を交配させてたもので、新種の猫の中で、非常に人気の高いもののひとつである。 頭は緩やかなV字型。長い体毛と狐のようなふさふさとした尾が特徴で、体格はアビシニアンと同じく筋肉質である。被毛はダブルコートで、1本の体毛が濃淡の縞模様になっている。これをティッキングといい、光の加減で色味が変わって見える。毛色はレッド、ルディ、ブルー、フォーンがある。目は大きく、アーモンド形で、色はゴールド、グリーン。また鳴き声がとても美しく、「鈴を転がしたような声」と言われている。

ペルシャについて

長く密集した被毛、ずんぐりした体つき、短い足、離れた両目の幅広の顔といった特徴をもつ。横顔は額、鼻、あごが一直線に並び、起伏の少ない低い鼻(ピークフェイス)を有する。現在では極端に短くなりすぎた猫も多く、健康上の問題を引き起こすこともある。色とパターンは、ポイントを除くすべてが認められる。多発性嚢胞腎・歯肉炎にかかりやすい、平均寿命は15-20歳。はっきりとした起源は不明だが、16世紀にはすでにトルコのアンカラを経てイタリアへ渡った長毛種のネコがおり、このネコがペルシャ、あるいはターキッシュアンゴラの祖先であるターキーであると考えられている。1871年にイギリスで初めて開催されたキャットショーにおいてブラック、ブルー、ホワイトのペルシャが出頭されるなど、キャットショーにおける歴史は古く、また出頭数も非常に多い。 19世紀の終わりにイギリスからアメリカへと渡り、特徴的な容姿はブリーダーの注目を集め、議論を重ねつつ交配、改良が行われた結果、現在ではショーにおいて最も見かけられることの多い品種となるまで広く受け入れられるものとなった。

アメリカンショートヘアーについて

アメリカン・ショートヘア(American Shorthair)は、猫の品種。17世紀にメイフラワー号でアメリカに上陸したネコの子孫とされる。運動能力の高い、大きな脚を持つ中型の猫である。鼻・口の部分はほぼ四角い形をしており、寒さ、湿気、および表皮負傷からそれらを保護するために硬い毛皮を持つ。毛皮は冬に厚く、春に薄くなる。いずれも同系のブリティッシュショートヘア種より体重が軽いのが特徴。ただし、容易に太り過ぎる傾向があるため、健康管理に注意を払う必要がある。個体として完全に成長するのは3-4歳頃だと考えられている。オスはメスよりも大きく、メスのあごはしっかりしている。日本で一般的なシルバークラシックタビー以外にも、非常に多彩な色(黒、白、銀、クリーム色、赤、茶色、青、縞模様など)のバリエーションがある。目、手足の肉球、および鼻の色は身体の色にマッチしている。尻尾は先細り。毛の手入れはさほど必要なく、毛が生え変わる季節に定期的なブラッシングをするだけで、問題なく毛玉の形成を防ぐ事ができる。陽気で賢く好奇心旺盛。遊び好きで、同居人(犬も含む)と仲良く暮らすことが可能。狩りが得意だが、明るく優しい気質で、小さい子供の遊び相手にもなれる。その飼いやすさから日本でも1990年代後半頃より流行し始め、現在ではごく一般的な猫の品種として定着した。「アメショー」などと略されることも多い。10世紀ローマ人がヨーロピアンショートヘアをイギリスに持ち込みブリティッシュショートヘアへ名称変更、1620年メイフラワー号によりアメリカ上陸後はドメスティックショートヘアへ名称変更、1966年にアメリカンショートヘアとなった。

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